運命の人ではないサイン4つと運命の人じゃない特徴10個!偽物違った・見分け方は?

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いつかは運命の人に巡り会いたいと誰しも思うことでしょう。

しかし、運命の人だと思っても違うこともあります。

では、運命の人ではないサインはどのようなものでしょうか?

それは4つあり、さらに偽物を見分ける特徴や方法もあります。

運命の人ではないサイン4つと運命の人じゃない特徴10個!偽物違った・見分け方は?について紹介します。

 

運命の人ではないサイン4つは?

運命の人ではないサイン4つは?

相手のことを好きになり、付き合ってみたものの、「本当にこの人は運命の人なのだろうか?」と疑問を感じることもあるかも知れません。

もし、運命の人でなければ、いずれは上手くいかなくなり、別れてしまうかも知れないと不安になることもあるでしょう。

では、運命の人ではない時のサインを紹介しますので、自分のパートナーに当てはまるかどうかを見極めてみてください。

 

これにいくつか該当する場合は、運命の人ではない可能性があります。

  1. 安心できない
  2. 小さいことで喧嘩をする
  3. 身体が拒否する
  4. タイミングが合わない

この4つのサインが、運命の人ではない時に現れると言われています。

 

運命の人ではないサイン①安心できない

 

相手が、運命の人ではないサインは、一緒にいても安心できないということです。

もし、相手が運命の人であれば、運命の人と出会ったことで魂が試練を受けている時には、一時的に体調を崩したり、慣れない時は動悸を感じることもあるでしょう。

 

しかし、時が経つにつれて一緒にいることが心地よく、離れがたいものです。

一方、運命の人でない場合は、一向に安心感を得られません。

・沈黙が重くのしかかる
・お互いに気を遣ってしまう
・話が噛み合わず、弾まない

 

このような状況で、あなたが1人になるとリラックスし、気が楽になるようであれば、相手が運命の人ではない可能性があります。

 

運命の人ではないサイン②小さいことで喧嘩をする

 

小さなことで喧嘩をしてしまうのも、運命の人ではないサインの1つです。

もし、相手が運命の人であれば、違う価値観や意見を持っていたとしても、それを受け入れて尊重することができるはずです。

または、シンクロニシティが起こるので、驚くほど意見や価値観が似ている場合も多いのです。
そのような相手であれば、そもそも喧嘩はあまり起きません。

 

衝突しながらも、お互いに意見や思いをぶつけ合い、切磋琢磨していける関係であれば、話は別です。

しかし、そうではなくただ喧嘩が増えて、一緒にいることが苦痛であるのならば、その人は運命の相手ではないのかもしれませんね。

 

運命の人ではないサイン③身体が拒否する

 

もし、あなたが相手のことを好きだと思っていても、身体が拒否している場合は、その人は運命の人ではないのかも知れません。

相手が運命の人であった場合、ハグやキスなどスキンシップはお互いの愛情を伝えるための重要なツールです。

一緒にいると安心するし、相手に触れたいと思うはずです。

魂が1つになりたいと惹かれ合っているので、性的欲求もあります。

運命の人とは体の相性もいいはずなので、嫌悪感は起こりません。

 

あなたが、相手と触れ合うことに抵抗があるならば、運命の相手ではない可能性があります。

 

運命の人ではないサイン④タイミングが合わない

 

運命の人ではないサインの1つに、タイミングが合わないことも挙げられます。

デートの都合が合わない、一緒に出掛ける時に急用が入る、会いたくない時に限ってバッタリ出会うなど、なにかと間が悪いのです。

運命の人であれば、タイミングが合うことが多いのです。

 

例えば、連絡をしようと思っていたら、相手か連絡が来たなど、嬉しい偶然が多くなります。

あまりにもタイミングが悪いと、テンションも下がってしまい、気持ちも離れてしまうかも知れません。

 

運命の人じゃない特徴・見分け方

運命の人じゃない特徴・見分け方

出会って付き合っても、運命の人でなければ一緒にいても違和感があるものです。

では、具体的に運命の人ではない場合にどのような特徴が現れるのでしょう。

それを見極める方法を、今から紹介します。

 

相手の特徴と当てはまるか、チェックしてみて下さい。

  1. 緊張感が続く
  2. 共通点が少ない
  3. はじめて出会った時にドキドキした
  4. この人でいいのか不安
  5. 素でいられない
  6. あった後に疲れる
  7. 二人の未来が想像できない
  8. 一緒にいても苦しくて辛い
  9. 価値観が合わない
  10. 居心地が悪く感じる

相手と一緒にいると、以上のような特徴があなたに現れるでしょう。

それでは、内容を詳しく説明していきます。

 

運命の人じゃない特徴①緊張感が続く

 

運命の人と一緒にいると、不思議とリラックスできて、素の自分をさらけ出すことができます。

最初はもちろん緊張感があると思います。

しかし、慣れてもいい頃なのにいつまで経っても、そばにいると緊張する。

恋人になっても気を使ってしまうのであれば、運命の人の条件から外れてしまうかも知れません。

 

特別にどこかに出掛けたり、イベントがなくても、一緒にいるだけで安心感を得ることができるのが、運命の人である特徴なのです。

デートに出掛けたり、話題を探したりしないと間が持たない、緊張してしまうのは、楽しくないですし苦痛を伴います。

いくら自分の好みの相手でも、一緒にいて苦痛を感じる、緊張感を強いられるのであれば、その人は運命の相手ではないかもしれませんね。

ただ一緒にいるだけで、言葉がなくても安心できると感じるのが、運命の相手です。

 

一緒にいると緊張感が続いてしまうことは、あなたにとってはかなり精神的に辛いことではないでしょうか?

あまりにも辛いようでしたら、2人の関係を考え直した方が良いのかも知れません。

 

運命の人じゃない特徴②共通点が少ない

 

運命の人ではない特徴として、共通点が少ないことが挙げられます。

人はそれぞれ個性がありますが、運命の人とは共通点が多くあるのが特徴です。

 

例えば、

  • 喜怒哀楽のポイントが同じ
  • 経済観念が同じ
  • 自分と相手の譲れないポイントが同じ
  • 生活習慣が似ている

このような共通点が見られます。

当てはまるのであれば、運命の相手である可能性が高いでしょう。

これは、前世とのスピリチュアル的なつながりがあるからです。

 

共通点があることで、相手に対して興味が湧き、親近感を抱くようになるように仕向けられているのです。

しかし、共通点が少ないのであれば、その逆で運命の相手である可能性は低くなります。

 

運命の人じゃない特徴③はじめて出会った時にドキドキした

 

初めて出会った時にドキドキしたというのは、一見すると運命の相手と出会ったかのような反応に思えます。

しかし、運命の相手と出会った時には、不思議な懐かしさや初めて会った気がしないものです。

 

ドキドキというよりも、何故か頭から離れないといった感覚を覚えるそうです。

よって、ドキドキするというのは運命の人には当てはまりません。

 

相手の人があなたの好みの容姿をしている、ロマンティックなシチュエーションで出会ったなど、どこかにあなたの心がときめくポイントがあったのかもしれません。

思い違いをしやすいので、注意が必要です。

 

運命の人じゃない特徴④この人でいいのか不安

 

好きになり付き合ったはずなのに、「本当にこの人でいいのだろうか?」と不安に感じたことはありませんか?

 

見た目も良い、条件も悪くない、友達からも相手のことを褒められても、不安があるのなら、もしかして運命の相手ではないのかもしれません。

なぜなら、運命の人にはそのような迷いは感じないからです。

 

もちろん、運命の人に出会ってもすぐに確信できるわけではありません。

 

しかし、迷いがあっても不安になることはないでしょう。

不安に感じるということは、あなたの魂が相手を受け付けていないのです。

自分の心の声をよく聞いて答えを出しましょう。

 

運命の人じゃない特徴⑤素でいられない

 

運命の人の前では、ありのままの自分でいることができます。

元々、価値観や考え方、行動パターンも似ているので、一緒にいると気が楽なのです。

そして、もしも自分とは異なる点があったとしても、相手の個性として受け入れられます。

自分の悪いところも、良いところも安心して見せることができます。

素のままの自分でいられない相手は運命の人とは言い難いのです。

 

運命の人の特徴は、「素のままの自分」を見せることができるかどうかです。

自分の好きな相手には、よく思われたい、良く見せたいと背伸びしてしまうのは理解できます。

 

しかし、相手に自分を出せずに、飾りたてるのは何か違いますよね。

それでは、いつまで経っても素の自分を見せることができません。

相手の前でずっと自分自身を偽っていると、疲れてしまいます。

いずれ、相手にも気付かれてしまうことになるでしょう。

 

そうなってしまったら、いきなり素の自分を出すことは難しくなります。

結局は、遅かれ早かれ別れてしまう可能性が高くなります。

そんな偽りのあなたではなく、ありのままの姿を丸ごと受け入れてくれるのが、運命の相手なのです。

 

運命の相手とは、お互いにありのままの姿を見せることができます。

よって、2人で過ごす時間はとても居心地が良いものとなります。

 

素のままの自分でいることに抵抗を感じる相手なのであれば、運命の人ではない可能性が高いでしょう。

 

運命の人じゃない特徴⑥あった後に疲れる

 

会った後に疲れるという点も、運命の人ではない可能性があります。

本来、運命の相手とは一緒にいたいと感じ、安心する人です。

それが疲れるのであれば、精神的にも負担が大きくなります。

 

考えや価値観も違えば、言葉での意思の疎通も難しくなり、誤解や溝を生んでしまいます。

恋をして一番楽しいはずの時に、疲れてしまうのは問題があると思います。

お互いの魂が求めあってはいないために、このようなことが起こると考えられます。

あまりにも疲れを感じるようでしたら、関係を終わらせることを考えた方が良いのかも知れません。

 

運命の人じゃない特徴⑦二人の未来が想像できない

 

運命の人とは、未来の2人の姿を考えるとワクワクするものです。

結婚やその先の未来にまで想像が及ぶでしょう。

結婚式の場所や衣装、ロケーション、子供の数や教育、家の購入についてなど、話を始めると夢が広がり楽しくて、輝かしい将来に希望を持つことができるでしょう。

2人で未来のことを話し合う機会も出てきます。

 

そして、その未来を実現するために、お互いにできることから始めようと努力することができるはずです。

しかし、未来のことを想像できない、相手から将来の話が全くでないのは、運命の相手ではない可能性があります。

 

あなたの潜在意識が、将来を一緒に過ごすべき人ではないことを告げているのかも知れません。

将来の見えない相手は、運命の相手とは言い難いでしょう。

 

運命の人じゃない特徴⑧一緒にいても苦しくて辛い

 

運命の相手は、相手のことを思いやることができる人です。

運命の人に出会った時には、相手を自分の思い通りにするために縛ることなく、素のままの相手を受け入れることができます。

 

仮に、束縛したい、我が儘を言いたい、思い通りに行動して欲しいと思ったとしても、徐々に相手にとって何が一番なのかを考えるようになります。

そして、相手も同じようにあなたの幸せを真剣に考えてくれているのです。

 

最終的には、相手の幸せが自分にとっての幸せになります。

ですので、自分の意見を押し通す、相手の気持ちを考えない人は、論外です。

 

あなたの辛い気持ちに気が付かないのは、そもそも価値観が違い、人としてもまだまだ未熟なのです。

あまりにも苦しくて辛いのであれば、離れた方が賢明です。

 

運命の人じゃない特徴⑨価値観が合わない

 

価値観が合わないのも運命の人ではない特徴の1つです。

運命の人だとお互い感じるポイントは、自分と価値観が合うという点です。

これまでの人生で、あなたは様々な人々と出会い、影響を受けてきたことでしょう。

 

しかし、それにも関わらず運命の人には数多くの自分との共通点がたくさんあるのです。

例えば、

  • 喜怒哀楽を表すポイントが同じ。
  • 金銭感覚が自分と似ている。
  • 自分と相手の目標や大切にしていることが同じ。
  • 生活のリズムが合っているので、一緒に過ごしていても疲れない。

このような例が挙げられます。

 

共通の価値観がないと一緒にいても、お互いに気を使いますし、疲れますよね。

運命の相手とは、前世での魂のつながりが深く関係しているのです。

自分の過去世とつながりがあった人とは、一目見た時から親近感が湧くように、多くの共通点があると言われています。

 

相手との共通点が多いことで、その人に対してもっと知りたいと思い、親近感や興味を抱くようになるのです。

 

運命の人とは価値観の一致が多くあり、自分と似ている部分が多いので、安心感があります。

それでも、価値観が合わないこともありますが、それを丸ごと包み込むように受け入れることができます。

運命の人ではない場合は、それができずに拒絶反応を示してしまいます。

価値観が違うことが受け入れられずに、ストレスを感じるようであれば、運命の人ではないのかも知れません。

 

運命の人じゃない特徴⑩居心地が悪く感じる

 

一緒にいて居心地が悪いのも、運命の人ではない可能性が高くなります。

運命の人と出会った時には、一緒にいるとのんびりとくつろぐことができたり、素の自分を出すことができます。

 

例えば、長い間同居している家族と一緒に過ごしているように感じることでしょう。

周りの人に見せることができないようなリラックスした姿や、自分のダメな部分や恥ずかしい姿を運命の人にはさらすことができます。

自分をさらけ出すことができるほど、心から信頼し、安心できる相手なのです。

 

運命の相手は過去世では、元々は1つの魂であった人です。

あなたとは深い縁で繋がっていて、長い時間を共有してきた人です。

 

だからこそ、居心地が良いと感じます。

 

しかし、一緒にいる実感がわかない、居心地が悪く感じるのであれば、あなたの心が違和感を訴えているのかもしれません。

その、違和感が改善されないようであれば、相手との関係性を見直した方が良いでしょう。

 

運命の人違った・偽物なことも

運命の人違った・偽物なことも

出会った時は、胸がドキドキして運命の相手かも知れないと感じたものの、時間が経つにつれて、何かが違うと感じることもあるでしょう。

運命の人でなければ、遅かれ早かれ別れる時がきます。

その時はやはり悲しい思いをするでしょう。

 

しかし、運命の人ではない偽物を見たことで、痛みと共にいろいろなことを学んだあなたの魂は、成長を遂げて、運命の人との出会いに一歩近づいたのです。

この経験を次の恋に生かすべく、前に進みましょう。

 

運命の人ではないサイン4つと運命の人じゃない特徴10個!偽物・違った?まとめ

 

運命の人ではないサイン4つと運命の人じゃない特徴10個!偽物・違った?について紹介しました。
運命の人と偽物の判別はすぐには難しいでしょう。

しかし、運命の人ではない時は、2人でいても居心地が良くはありません。

あなたの心の声をよく聞いて、直感を大切にしましょう。

魂が求める相手と出会うために、偽物に会っても悲観することなく、ポジティブにとらえることで魂が磨かれて、良いご縁につながるのです。

 

 

 

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